スキンケアしているのに、毛穴が目立つのが気になってイマイチ?

大人のスキンケア

肌の奥に潤いを保つと毛穴が目立たない

毛穴の目立ち、キメの乱れ、なんだか肌の調子がイマイチ・・・きちんとしたスキンケアをしているのに、肌が変化してきたなぁと感じることはありませんか。

実は、そのような肌の変化というのは表面だけではなく、奥の方から始まっているんです。

肌の変化をストップさせるには、肌の奥まで潤いをしっかりと届けてあげることが大切です。

ここで言う「肌の奥」というのは角層のことなのですが、角層というのは皮膚の最も外側にある角質の層のことです。
その厚さは場所によって変わりますが、平均して10~20マイクロメートルという薄さです。
(頬は薄め、かかとは厚めです)

1マイクロメートルは0.001ミリメートルですから、どれだけ薄いのかというのが分かります。

肌の奥までうるおわれると、どうなるの?

そんな薄い角層ですが、そこにしっかりと潤いを保つことが大切なのです。
薄いからこそ潤いも逃げやすくなっていますので、お手入れによって肌にとって良い状態を保ってあげたいですよね。

ちゃんとしたお手入れをしてもらったお肌はモチモチ感を取り戻し、毛穴は目立たなくなり見た目年齢も若返ります。

夜の洗顔後にお手入れをしたら、翌朝には驚くほどの変化を実感することができます。

化粧ノリが良くなるので、気分もアップすること間違いなしですよ。
また、朝の洗顔後のお手入れをした後も、夕方までしっかりと潤いが続くお肌に変わります。


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